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「年をとると自然に病気の勢いが消えていくことはわかりましたが、それまでの治療をどうしたらよいのですか?」

「病気の勢いには個人差が大きいので、一日尿蛋白量が0.5gを越えていたら必ず腎生検できちんと評価しましょう。病気の勢いを押さえる治療は、ステロイドとACE阻害薬の組み合わせが最も有効です。」

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