第5回記念大会 イントロクイズ基本問題No1決定戦 クイズ・ドレミファドン!(オープン大会)


(ほぼ)オール早押しの、(ほぼ)オールイントロクイズの企画です。

 

主 催:塩崎文彦【はんぱ】(石川クイズる会)
 開催日:2020年9月6日(日曜日)


会場・・・金沢市中央公民館・長町館
(クリックすると、マップにリンクします)

 

 

※参加費

・「石川クイズる会」の例会に参加経験のある方…普段の例会ルールに順次、参加費を頂きます。
社会人300円、学生200円
・昨年のイントロ大会も含め、例会参加が未経験の方…参加費は無料です。

※参加可能人数

40名までです。早押しボタンは40人分ございますが、当日早押し機のトラブルも考えられるので、当日の機械トラブルも考えられるので、もし「1人に対してボタン1台」とならない状況になった場合は、臨時ルールとして近似値クイズを出題致します。因みに、33人以上(機械の調子によってはそれ以下)の参加となった場合は、機械の都合上ダブルチャンスは無しとなります。

臨時ルール

(1)近似値クイズを1問出題。

(2)予選各ラウンド、3つ参加可能。

選択権は、近似値クイズの答えが近い方から、順番に1つずつ「参加しないラウンド」を1選択します。各ラウンド定員は最大32人の予定です(もし不参加人数が8人以上埋まらなかった場合には、近似値下位者から強制的に、参加しないラウンドの変更をお願いさせて頂きます)。

ボーナスR前に上位数名(2名〜5名程度。これは当日考えます)が先に準決勝進出。
それ以外の方は、ボーナスRに参加(
すでに準決勝進出者は、ボーナスRには参加出来ません)。
先に準決勝進出者の待ち時間を考え、ボーナスR
パート1はカットします。
ボーナスR終了後に、上位5〜2名程度(当日、人数考えます)が準決勝進出。

 

※エントリー方法

大会参加登録掲示板への書き込みをお願いします。
(クリックすると、掲示板に繋がります
8月1日0時頃、エントリー開始予定)


エントリー1番の方は、どの問題から始めるかの選択権が当日ございます。

掲示板にエントリー方法(書き込み方法)を書いておきますので
それを参考に、参加希望の方はエントリーをお願いします。

※今大会は「団体戦vs個人戦」です。
初心者と強豪を分けて、初心者は団体で、強豪は個人で対戦する「団体(イントロクイズの壁)vs個人」という形式です。

・団体で参加する場合は、誤答は1人ずつにつきますが(誤答ルールはラウンド毎に変更)、正解ポイントはチーム全体に付きます。事前エントリーで、どちらで参加して頂くかを登録して下さい。ただし、強豪の方で団体の方で申し込み、「あなたは個人でしょう!」と主催者判断により、個人戦にスライドする可能性があります。

 

 

※会場での飲食について
基本、会場内(大会を行う視聴覚室)の飲食は禁止です。
会場近くにはコンビニがあります。
更に近江町市場もございます。
決して廊下では飲食は止めて下さい。
視聴覚室での飲食は…、
大きくは書きませんが、ゴミは各自責任を持って帰って下さい(私は食べます、飲みます)。

 

※大会終了後の懇親会
下記にも書いてありますが、
大会は16時43分頃には必ず終わります。
17時過ぎ頃から、近江町市場周辺か金沢駅周辺のお店を予約して
懇親会を行います。懇親会は2時間程度を予定しています。
懇親会参加希望の方は、別の掲示板を用意致しますので、
そちらへの書き込きをお願いします。
(予約の都合上、早目のエントリーをお願いします)


 

※もし、遅刻された場合
準決勝以降は参加出来ませんが、
それまでであったら、途中参加も可能です(団体戦参加の方は除く)。

※特別ルール

・各予選ラウンドとボーナスラウンドは、最後の問題で正解すれば勝ち抜け出来る人が1人でもいれば、1問正解が出るまでは出題を続ける(不正解時、問題を追加します。ボーナスラウンドは、勝ち抜け出来る人がいるいない関係なく、不正解時には代わりに一般問題を追加します)。準決勝・決勝は、このルールは適用されません。

・もし、6位まで勝ち抜け者が出ずに問題全て消化されれば、そのラウンドは終了とします(勝ち抜き者出ずとする)。

・各予選ラウンドとボーナスラウンドは(準決勝・決勝を除きます)は、全てダブルチャンスありです(2番目までの解答権あり。2番目の人が誤答された場合も、誤答としてカウントします)。ただし上記の書いてある通り、33人以上(機械の調子によってはそれ以下)の参加者の場合は、機械の都合上ダブルチャンスは無しとなります。

・誤答ルールが厳しいので、正誤判定で惜しい解答は2度お聞きする等、やや甘くする場合があります。おまけ正解もあり得ます。曖昧な正誤判定基準となりますが、「正誤判定が甘い時の高島忠夫風」と考えて下さい(あまりも正解とかけ離れていたら、ダメですが)。

 

※出題方法、答え方、得点表示

出題は、出題者の「イントロドン!」の掛け声の後に曲を再生します。歌いだしも流します。企画者の適当な判断で曲をストップさせ、そこでボタンが押されることが無ければ、シンキングタイム3秒間をカウントします。そこでボタンを押された場合、そこからシンキングタイム5秒間のカウントを改めて始めます(ボタン押された場合の、シンキングタイムは5秒間です)。もし最初の方が誤答されてダブルチャンスで誰も押されていない場合は、早押し機をリセットして音の続きを流します。企画者の適当な判断まで曲を流し、そこから3秒カウントし始めます。
・答えるのは基本曲名です。曲名以外(人物名・TV番組名等)を答えさせる場合は、出題前に説明致します。副題は答えなくても構いません。洋楽の場合は、原題又は邦題どちらを答えられても構いません。アニソンの場合も曲名を答えて下さい。

・問題は420問あり、エントリー順トップの方がどの問題からクイズを始めるかを選択出来ます。ボーナスラウンドは選択権はありません。

 

※大会出題曲

 今大会の出題曲は、基本邦楽から出します。事前に「次は洋楽です」といった事は、言わないです(曲名以外を答えさせるものは除く)。

 

※タイムスケジュール(あくまでも予定です)

受付…9301000

大会開始、自己紹介&企画説明…10001015

1R…10151055

2R…10551135

休憩&かつさんの「イントロ以外のイントロクイズ」(フリバ)11451245(もし2Rまで1135分より早めに終了していれば、145分まで休憩を行い、休憩時間【企画時間】を長くします)

3R…130013:40

4R…14401420

休憩…14201430

ボーナスR パート1〜314301530

休憩・準備…15301540

準決勝…15401610

決勝…16101630

表彰・総評…16301635

後片付け・撤収…16351650

(会場について。日曜日は17時までしか利用出来ません。
故に大会を延長する事はございません。
時間が押している場合には、ラウンドをカットしたり、
決勝を強制的に終わらせる可能性があります。
ご理解の程、宜しくお願いします(
もし時間に余裕があれば、
残り問題をフリバとして行います
)。

 

各ラウンド勝ち抜け順に、

1位…10p、2位…8p、3位…6p、4位…4p、5位…2p、6位…1p

の「順位点」が与えられます。
(ポイントは、予選【ボーナスラウンド】までは自己採点でお願いします。
当日はペン等の筆記用具を持ってきてください)

 

 

1R 4up-down50問限定)

1問正解1ポイント、4ポイント獲得で勝ち抜けとなる。

・誤答の場合は、それまでのポイントが0ポイントに戻る。

・通算誤答数2回で失格となる。

※団体の誤答ルール

・誤答は4人の誤答者が出たところで、チーム全体で0ポイントに戻る

 

 

 

2R 4○10休クイズ(50問限定)

1問正解1ポイント、4ポイント獲得で勝ち抜けとなる。

・誤答の場合は、10回休みとなる。

・もし全員お休みになった場合は、問題は消化せずに「イントロドン!」と言います。休みは消化しますので、誰か1人でも解答権が復活するまで、「イントロドン!」を言い続けます。

※団体の誤答ルール

・誤答は、それぞれの解答者のみ10回休みとなる(チーム解答者が全員休みとなれば、10回休みが終わった解答者のみクイズに参加可能)。

 

 

 

3R Swedish 4(50問限定)

・1問正解1ポイント、4ポイント獲得で勝ち抜けとなる。

・誤答はその時点の正解数に応じて以下のように「×」がつき、4×で失格となる。

正解数「0」、「1」での誤答   1×

正解数「2」での誤答       2×

正解数「3」での誤答       3×

※団体の誤答ルール

・誤答は4人の誤答者が出たところで、チーム全体に「1×」が付く


 

4R 4 by 4(50問限定)

・「正解ポイント:0ポイント」×「誤答ポイント:4ポイント」=「総合ポイント:0ポイント」の状態でスタートする。

・正解すると「正解ポイント」を1ポイント増やし、誤答した場合は「誤答ポイント」から1ポイント減らす。
(4問正解・2問誤答の場合は、「正解ポイント:4ポイント」×「誤答ポイント:2ポイント」=「総合ポイント:8ポイント」)

・「総合ポイント(正解ポイントと誤答ポイントの積)」が16ポイント以上到達で勝ち抜けとなる。

・「誤答ポイント」が0ポイントになった時点(すなわち、4問誤答)で失格となる。

※団体の誤答ルール

・誤答は4人の誤答者が出たところで、チーム全体の「誤答ポイント」から1ポイント減らす。

 

 

 

ここまでの順位点の合計を元に、ボーナスラウンドに移る。

 

 

ボーナスラウンドパート1 サバイバルボードクイズ(7問限定)

・ボードクイズです。1問正解で2ポイントが、そのまま順位点に加えられます。

・1問ずつ出題しますが、問題を間違えると次の問題以降は答えられません(正解し続ければ最高7問目まで答えられて、7問目を正解すれば14ポイントが順位点に加えられる)。

・途中で間違えた場合は、その前まで答えられた連続正解数が順位点に加えられる(例 3問目で不正解であれば、4ポイントが順位点に加えられる)。

・問題は「4R」で最後に出した問題の、次の曲を出題します。ボード用のクイズは準備しません(運要素あり)。

 

※団体のルール

・誤答した人のみ、次の問題には参加できません。

・団体が全滅した場合、全滅した問題の前の連続正解数が順位点に加えられます。7問目で1人でも正解すれば、団体に14ポイントが順位点に加えられます。

 

 

ボーナスラウンドパート2 超ウルトライントロクイズ(25問限定)

・まずは「超ウルトライントロクイズ」を流す。スルーであればもう1度流す。それでもスルーであれば、もう少し長めの「ウルトライントロクイズ」を流し、それでもスルーであれば、もう1度「ウルトライントロクイズ」を流す。

・「超ウルトライントロクイズ」は、正解で順位点に「+2ポイント」が追加され、「ウルトライントロクイズ」での正解では、順位点に「1ポイント」が追加される。
獲得したボーナスポイントは、失格しても残ります。

・お手付き・誤答は、このボーナスラウンド(パート2)は即失格。

・もし最終問題(25問目)で誤答が出れば、一般問題を代わりに1問出題し。正解が出るまでは出題を続ける。代わりの一般問題でも、正解で順位点に「2ポイント」が追加される。代わりの一般問題での誤答は、ボーナスラウンド(パート2)即失格と、更に順位点から「−2ポイント」が引かれます。

1人だけ解答者が残り、あとは全員失格している場合は、残った1人だけにずっと問題を出し続ける。それでも全員失格した場合には、途中でボーナスラウンドは打ち切りとなる。

※団体での誤答ルール(ボーナスラウンド パート2とパート3共通ルール

・誤答した人のみ、それぞれのボーナスラウンドには参加出来ません。チーム全体としては、継続して参加出来ます。

・更にパート2で誤答しても、誤答者はパート3に参加出来ます。パート3での誤答者は、ボーナスRにはもう参加出来ません。

・もし最終問題で誤答した場合は、問題追加は行うものの「マイナスルール」は適用外となります。

 

 

 

ボーナスラウンドパート3 「濃い」イントロクイズ(25問限定)

・「濃い曲」を集めたラウンドです。

・正解で、順位点に「+5ポイント」が追加される。

・お手付き・誤答は、このボーナスラウンド(パート2)は即失格。
獲得したボーナスポイントは、失格しても残ります。

・曲名以外にも人物名を答えさせる等、その都度出題する前に次の問題の説明を致します。

・もし最終問題(25問目)で誤答が出れば、一般問題を代わりに1問出題し。正解が出るまでは出題を続ける。代わりの一般問題でも、正解で順位点に「5ポイント」が追加される。代わりの一般問題での誤答は、ボーナスラウンド(パート3)即失格と、更に順位点から「−5ポイント」が引かれます。

・「ボーナスラウンドパート2」と同様に、1人だけ解答者が残り、あとは全員失格している場合は、残った1人だけにずっと問題を出し続ける。それでも全員失格した場合には、途中でボーナスラウンドは打ち切りとなる。

 

 

・ボーナスラウンドを含めた順位点を元に、上位7名(神セブン)が準決勝進出。
・もし同点で7名を決めなければいけない状況になった場合は、1○1×のサドンデスを行う。
(例、1〜5位は1人ずついて、同点6位が3人いた→3人でサドンデス。
同点1位が8人いた→8人でサドンデス。勿論1×で決着つきます

 

 

準決勝 一撃必殺!サドンデス

    〜荒野の早打ちガンマン 答えられるのは1回だけ!〜(改)

・2002年に朝日放送で放送された、『プロジェクトQ 激闘!クイズ頂上決戦』(朝日放送)の予選Aブロックでやっていたクイズです(一部、ルールをいじっています)。

・各セット、答えられるのは1回だけ(下記の通り、最終セットは除く)。正解であれば勝ち抜けとなり、次のセットに移れる。

・お手付き・誤答はサドンデス。即失格。勝ち抜けた方及び解答出来なかった方、全ての方が次のセットに進出する。

・第1セットは7名が参加。第2セットに移れるのは6名。第3セットに移れるのは5名。最終セットに移れるのは4名が参加。セットが進むたびに基本1人ずつ失格していく。

・残った3名が決勝進出。

・ただし最終セットのみ(4人残った状態)、2問正解で勝ち抜け(決勝進出)とします。

※団体のルール
・チーム全員が参加可能。

・1問正解で団体が勝ち抜け。誤答は、誤答した人のみが失格。「準決勝には」参加出来ません。

・団体が1人でも生き残っていれば、そのまま団体はクイズに参加出来ます。


 

決勝  2セット制 up-down(優勝者が決まるまで、又は1632分まで)

・最初のセットは、10ポイント達成で優勝。

・最初にお手付き・誤答した方は、即失格です。

・もし2人が誤答者が出た場合は、2人目の誤答者と残った解答者が第2セットに移る。

2人の解答者のポイントはリセットされた状態で、第2セットを行う。第2セットは5ポイント達成で優勝。

第2セットもお手付き・誤答は即失格となり、残った解答者が優勝。ただし、第1セットで誤答しなかった人(最後まで残っていた人)は、2×で失格となるアドバンテージが付く)。

1632分までで優勝が決まらなければ、続けていたセットの中のポイント上位者が優勝。同点であれば、同点者のみでサドンデスの11×クイズを行う。


団体のルール
・団体の中で事前に話し合い、第1セットは
4名のみが参加出来ます(準決勝失格者も、決勝に参加できます)。

・正解ポイントはチーム全体に付き、誤答は誤答した人のみが失格(もうクイズに参加出来ません)。団体が1人でも生き残っていれば、そのまま団体はクイズに参加出来ます。

・第2セットは、最高2名以下がクイズに参加出来ます。第1セットの誤答者(失格者)は、クイズに参加出来ませんので、第2セットは団体からは、1名のみの参加もありえます。

 

 

 

 

 

 

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