第2回 イントロクイズ基本問題No1決定戦 クイズ・ドレミファドン!(オープン大会)

会場 金沢市中央公民館長町館・視聴覚室

オール早押し、オールイントロクイズの企画です。

各ラウンド勝ち抜け順に、

1位…10p、2位…8p、3位…6p、4位…4p、5位…2p、6位…1p

の「順位点」が与えられます。

※参加可能人数

40名までです。早押しボタンは40人分ございますが、当日早押し機のトラブルも考えられるので、当日の機械トラブルも考えられるので、もし「1人に対してボタン1台」とならない状況になった場合は、臨時ルールとして近似値クイズを出題致します。因みに、33人以上(機械の調子によってはそれ以下)の参加となった場合は、機械の都合上ダブルチャンスは無しとなります。

臨時ルール

(1)近似値クイズを1問出題。

(2)予選各コース、4つ参加可能(各コース定員は、ボタンの状況により当日考えます)。
因みに、1Rの問題数は「50問限定」に変更となります。

ボーナスR前に上位数名(2名〜5名程度。これも当日考えます)が準決勝進出。
それ以外の方は、ボーナスRに参加(
すでに準決勝進出者は、ボーナスRには参加出来ません)。
ボーナスR終了後に、上位4〜7名程度(当日、人数考えます)が準決勝進出。

 

※エントリー方法

4月11日(火)の0時頃に、大会参加登録掲示板を開設致します。
エントリー1番の方は、どの問題から始めるかの選択権が当日ございます。

掲示板に書き込み方法を書いておきますので、
それを参考に、エントリーして下さい。

 

※特別ルール

・各予選ラウンドとボーナスラウンドは、最後の問題で正解すれば勝ち抜け出来る人が1人でもいれば、1問正解が出るまでは出題を続ける(不正解時、問題を追加します。ボーナスラウンドは、勝ち抜け出来る人がいるいない関係なく、不正解時には代わりに一般問題を追加します)。準決勝・決勝は、このルールは適用されません。

・もし、6位まで勝ち抜け者が出ずに問題全て消化されれば、そのラウンドは終了とします(勝ち抜き者出ずとする)。

・各予選ラウンドとボーナスラウンドは(準決勝・決勝を除きます)は、全てダブルチャンスありです(2番目までの解答権あり。2番目の人が誤答された場合も、誤答としてカウントします)。ただし上記の書いてある通り、33人以上(機械の調子によってはそれ以下)の参加者の場合は、機械の都合上lダブルチャンスは無しとなります。

・誤答ルールが厳しいので、正誤判定で惜しい解答は2度お聞きする等、やや甘くする場合があります。おまけ正解もあり得ます。曖昧な正誤判定基準となりますが、「正誤判定が甘い時の高島忠夫風」と考えて下さい。

 

※出題方法、答え方、得点表示

・出題は基本、出題者の「イントロドン!」の掛け声の後、曲を再生します。歌いだしも流します。企画者の適当な判断で曲をストップさせ、そこでボタンが押されることが無ければ、シンキングタイム5秒間をカウントします。そこでボタンを押された場合、そこからシンキングタイム5秒間のカウントを改めて始めます(どこで押されても、シンキングタイムは5秒間です)。もし最初の方が誤答されてダブルチャンスで誰も押されていない場合は、早押し機をリセットして音の続きを流します。企画者の適当な判断まで曲を流し、そこから5秒カウントし始めます。
・答えるのは基本曲名です。曲名以外(人物名・TV番組名等)を答えさせる場合は、出題前に説明致します。副題は答えなくても構いません。洋楽の場合は、原題又は邦題どちらを答えられても構いません。アニソンの場合も曲名を答えて下さい。

・問題は450問あり、エントリー順トップの方がどの問題からクイズを始めるかを選択出来ます。ボーナスラウンドは「?問」あります。選択権はありません。

 

※大会出題曲

 今大会の出題曲は、基本邦楽から出します。事前に「次は洋楽です」といった事は、あまり言わないです(曲名以外を答えさせるものは除く)。

 

※タイムスケジュール(あくまでも予定です)

受付&普通のクイズをフリバ…9301100

大会開始、自己紹介&企画説明…〜11001110

1R…11101140

2R…11401220

3R…12201300

休憩&普通のクイズのフリバ…13001330(もし2Rまで13時より早めに終了していれば、1330分まで休憩を行い、休憩時間を長くします)

4R…13301410

5R…14101500

ボーナスR15001545

トイレ休憩・準備…15451550

準決勝…15501620

決勝…16201648

表彰・総評…16481650

後片付け…16501700

 

1R 連答つき4○2×クイズ(40問限定)

・1問正解すると1ポイントを獲得すると同時に、連答権も獲得できる。連答権を保持した状態で正解すると一気に勝ち抜け(1ポイント及び2ポイント所持している時のみ、連答権の意味がある)。通算4ポイントでも勝ち抜けとなる。

・連答権は、自身の誤答もしくは他人の正解で喪失し、スルーもしくは他人の誤答では維持される。

 

2R 4up-down50問限定)

1問正解1ポイント、4ポイント先取で勝ち抜けとなる。

・誤答の場合はそれまでのポイントが0ポイントに戻る。

・通算誤答数2回で失格となる。

 

3R 4○10休クイズ(50問限定)

1問正解1ポイント、4ポイント先取で勝ち抜けとなる。

・誤答の場合は、10回休みとなる。

・もし全員お休みになった場合は、問題は消化せずに「イントロドン!」と言います。休みは消化しますので、誰か1人でも解答権が復活するまで、「イントロドン!」を言い続けます。

 

4R Swedish 4(50問限定)

・4問正解で勝ち抜け。

・誤答はその時点の正解数に応じて以下のように「×」がつき、4×で失格・。

正解数「0」、「1」での誤答   1×

正解数「2」での誤答       2×

正解数「3」での誤答       3×

 

5R 4 by 4(50問限定)

・「正解ポイント:0ポイント」×「誤答ポイント:4ポイント」=「総合ポイント:0ポイント」の状態でスタートする。

・正解すると「正解ポイント」を1ポイント増やし、誤答した場合は「誤答ポイント」から1ポイント減らす。()4問正解・2問誤答の場合は、「正解ポイント:4ポイント」×「誤答ポイント:2ポイント」=「総合ポイント:8ポイント」”

・「総合ポイント(正解ポイントと誤答ポイントの積)」が16ポイント以上到達で勝ち抜けとなる。

・「誤答ポイント」が0ポイントになった時点(すなわち、4問誤答)で失格となる。

 

ここまでの順位点の合計を元に、ボーナスラウンドに移る。

ボーナスラウンド

???

ボーナスラウンドを含めた順位点を元に、上位7名が準決勝進出。

 

準決勝 一撃必殺!サドンデス

    〜荒野の早打ちガンマン 答えられるのは1回だけ!〜(改)

・2002年に朝日放送で放送された、『プロジェクトQ 激闘!クイズ頂上決戦』(朝日放送)の予選Aブロックでやっていたクイズです(一部、ルールをいじっています)

・各セット、答えられるのは1回だけ。正解であれば勝ち抜けとなり、次のセットに移れる。

・お手付き・誤答はサドンデス。即失格。勝ち抜けた方及び解答出来なかった方、全ての方が次のセットに進出する。

・第1セットは7名が参加。第2セットに移れるのは6名。第3セットに移れるのは5名。最終セットに移れるのは4名が参加。セットが進むたびに基本1人ずつ失格していく。

・残った3名が決勝進出。

・各セット問題数は、「セット参加者×2」。つまり、第1セットは14問限定となります。問題数が切れた場合は、残った人全員失格となります(例、第2セットで4名しか勝ち抜け出来なかった場合は、第3セットは4人で行う事となり、つまり最終セットとなる)。ただし、最終セット(4人残った状態)は問題限定数無しとします。

・そのセットでもし問題が切れ、2名以下しか解答者が勝ち抜けできなかった場合は、そのセットで一度失格になった解答者全員でサドンデスの11×クイズを行い、決勝進出者3名を決める。

 

決勝 3セット制ウィニングライン変動 10up-down(優勝者が決まるまで、又は1648分まで)

1セット、10ポイント達成で優勝。

・お手付き・誤答はポイントは0になってそのセットには参加できない。さらに「×」が1つ付く。「×」が2つ付いたら失格。

・ただし、それぞれのセットに「ウィニングライン」を設定する。最初のウィニングラインは7ポイント以上とする。

・最初のセットで7ポイント以上ポイントを取っている人がおらず、もし2人が誤答した場合には、3人全員のポイントは0にリセットされ、再び全員0から次のセットに移る(1番ポイントを持っていた残りの解答者が、強制的に0ポイントにさせられる)。前のセットでの誤答者は、「×」が1つ付いた状態で次のセットの臨む事となる。もし2人が誤答した際に、残った1人が7ポイント以上取っていたら、残った方が優勝となる。

・最初のセットはウィニングラインは7ポイント以上だが、第2セットでのウィニングラインは6ポイント以上、最終セットは2人が「1×」を持った状態なので、ウィニングラインは設定されない。最終セットで1人失格した場合には、残った解答者が優勝となる。勿論、第2セットで2人失格になった場合も、残った方が自動的に優勝となる。

1648分までで優勝が決まらなければ、続けていたセットの中のポイント上位者が優勝。同点であれば、より「×」が付いていない方が優勝。それでも同順位であれば、サドンデスを行う。1問正解優勝、お手付き誤答は、相手側に解答権が移る(誤答しても、×がつかない)。ただし、この時に曲は再度流さないこととする。正解が出なければ、再びサドンデスを行う。

 

 

 

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